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【お知らせ】
 8(日)ノックに出演予定しておりました佐藤英二さんは、体調の関係で出演できなくなりました。
(これによるチケットの払い戻し等はございません。ご了承くださいませ)



 「ミュージックライン千住」回を重ねて、12年目でVOL.18を迎えます。
 今回は11月に二日間開催し、参加店舗は前回と同じく7店舗で、さまざまな生音が千住の街で奏でられます。
 一枚の格安チケットで全てのライブをはしごできますから、自分なりのスケジュール調整も楽しみのひとつ。二日間で集うアーティストは総勢45名にもなり、ジャズ、コミックソング、フラメンコ、ポップス、ロック、中南米、などなど何処も楽しそう。
 音楽にジャンルという壁なんか存在しないことを是非、「ミュージックライン千住」で体感してください!  (事務局長)

 11/7(土)
 竹内 直Quartet
 中牟礼貞則、若井俊也、今泉総之輔


 御歳80を超えるヴェテランギターリストにして、現役トッププレイヤーでもある中牟礼貞則氏と現在日本JAZZ界にあってサックス奏者の第一人者、竹内 直氏との共演による奇蹟の瞬間を目の当たりにする時がきた。
 中牟礼氏は日本JAZZ史に燦然と輝くリアルレジェンド。一方、竹内 直氏は故エルヴィンジョーンズジャパニーズジャズマシーンの一員として唯一認められた伝説のテナーマン。勿論現在進行系であり、且つ発展系、日々革新的な活動を続けているミュージシャン、60歳と云う年齢はこれから益々油が乗って来る年代。この両名が若井俊也(b)、今泉総之介(ds)という次世代を担う若手実力派の面々と対峙しNew Somethingを生み出す、その生の現場に立ち合えるのだ。
 さあ皆さんも是非この世紀の空間にお越し頂きたい。




 11/8(日)
 類家心平、中嶋錠二 Duo

 掠れたスモーキーな音色、そしていきなり闇をつん裂く如くに斬り込んで来るような電光石火のプレイ。類家心平はラッパと云う楽器を通して自らが感じ取っている全てを超越した世界へと誘う。常に感じたままに素直に表現している。しかも一幅の絵画の如くそのキャンバスの上に自らを投じている。
 一方ピアノの中嶋錠二は、斬新でフリーキーなイントロ、個性的なアプローチでクラシカルジャズのスインギーな臭いの向う側に途轍もなくモダンなヨーロピアンなテイストや哀愁や悲哀まで感じさせる。
 この2人こそ現代に生きる、正しくその存在自体がリアルな芸術作品である!

 11/8(日)
 多田誠司、スガダイロー Duo

 多田誠司は、スラッシュ、Most、コジカナツル等幾多の個性的なバンドや日本中を股にかけた道場破り的な、またぶつかり稽古の様な数々のセッションを重ね、世にその真価を問うて来た言わば生きた革命児的アルト奏者である。またスガ・ダイローは渋さ知らズのメインピアニストとして活躍する一方で数多くの前進的な演奏家達とのスーパーギグを勢力的にこなし、今や東西切っての名うてのピアニストとして名を馳せるに至った。
 この超個性的な2人のスーパープレイヤーがそのテクニックと感性の全てを出し尽くし、がっぷり四つに組みあった武闘派ジャズの丁々発止、あなたも体感して頂きたい。



 11/7(土)
 郷ひろし&友美

 脱帽必至。ライブ・パフォーマンスは定評の今注目のデュオ。TBS あらびき団でブレイク 数々のTV番組の出演。
 2015年、人気番組モヤモヤさまぁ〜ずで只今6週OA継続中!



 11/8(日)
 マリア エヴァ、加藤 泉、山口裕之


 日本のJazzシーンの中で、JazzVocalのQueenで有り続けるMaria Evaがお気に入りのメンバーとミュージックライン千住に初登場します。
 マリア・エヴァ、フィリピン共和国のマリンドゥケ島出身。1979年に初来日、各地をバンドと公演。1982年に音楽活動の拠点を日本に構え、今日まで国内外の著名なジャズミュージシャンと共演してきた。1991年に1stコンサートを行い、CD「マリア・エヴァ・クラブ」をリリース。現在3枚のCDをリリースし、「題名の無い音楽会」他多くのメディアにも出演している。2002年に第18回日本ジャズヴォーカル賞「最優秀歌唱賞」を受賞、2010年には第26回日本ジャズヴォーカル賞「大賞」を受賞。
 パワフルで華やかにスイングする唱法と、ソウルフルなフィーリングが評価され、数々のステージで人々を魅了し続けて、今や日本のジャズヴォーカルのQueenの地位を確立している。
 加藤 泉、東京都大田区生まれ。19歳でプロとしてデビュー。日本の数々の名ギタリストを育ててきたジャズギタリストの潮先郁男氏に8年間師事し研鑽を積む。これ迄、ジミー・スミス(ds)カルテットの他、内外の著名なバンドでの経験を重ねてきた。現在自己のリーダー・グループで都内及び全国のライブハウス、コンサートホールで、透明感のある音質・真摯なプレイスタイルで活動している。CDはリーダーアルバムを3枚、参加アルバムは9枚リリースしている。自身監修のギター教本を出版し、現在ギター教室を開催、多くの参加者を指導している。
 山口裕之、bass 。1967年生まれ滋賀県出身。京都産業大学在学中に北川潔氏にベースを師事。在学中より藤ジャズスクール主宰の藤井貞泰氏のピアノトリオに参加。以後、寺井豊(g)、滝川雅弘(cl)等のグループに在籍。2003年上京。谷口英治(cl)の西日本ツアーに参加。現在、東京芸術大学教授の永島義男氏にクラシックコントラバスを師事。礒見博(dr)、加藤泉(g)、石田博(as)、村田浩(tp)等のバンドに在籍。安定したビート、太い音色に定評がある。参加CDには、『motion』藤井貞泰、『枯葉』滝川雅弘、『a child is born』押川聖子等がある。



 11/7(土)
 瀬田 彰、水落麻理、矢村万意子

 今宵もフラメンコの音と空気と、響くその想いにふれてください。
 瀬田 彰は、フラメンコギター界の大御所の一人。現代ギター誌にもパコ・デ・ルシアをはじめ数々の譜面を紹介する等、実力・理論の両面で影響力をもつ。14才よりギターを始め、高田鍵三に師事。大学在学中よりプロ活動を開始し、1975年と1983年に渡西、セビーリャにてホアキン・アマドールに師事する。帰国後、1984年よりソロリサイクルを開始。2005年より台湾及び韓国等でコンクール活動を開始。後進の指導と池袋・高田馬場、そして北千住にてギター教室を主宰。
 水落麻里は、小学生の頃にフラメンコと出会い田中美穂氏のもとフラメンコ舞踊を始める。その後カンテフラメンコに魅せられカンテを学ぶ。小森浩平氏に師事。渡西を繰り返しスペインに長期滞在、著名な多数の歌手に師事。現在は、都内タブオラ・コンクール・地方公演他で活動し、初心者でも歌えるカンテクラスを開催中。
 矢村万意子は、カルロス・サウラの映画「カルメン」で初めてフラメンコに出会う。1998年渡西。約1年間フラメンコ発祥の地であるセビリアの風土・文化に触れ多くのアーティストから教えを受ける。特にカルメン・レデスマ、コンチャ・バルガスなどジプシーの踊り手に感銘を受ける。帰国後、ライブ活動開始。2013年、第2回フラメンコフェスティバルに出演しスペインの第一線で活躍するアーティスト達と共演。現在都内を中心にライブ活動、イベントに出演し後進の指導にも力を注いでいる。


 


 11/7(土)
 Groovin'
 SHY、キース (from ARB)、寺岡信芳 (fromアナーキー)、古見健二

 あのARBのキースが、タイトなビートを!あのアナーキー、寺岡信芳のベースがうなり!古見健二のギターが炸裂!そしてシャイがゴキゲンにシャウトする!!もうこんな最高にロックンロールなバンドが目の前で体験できるなんて!
 そうとても凄いことなんです、ホントです。みんなのハートは爆発間違いなしです。愛と平和と仁義なバンド、Groovin’が体験してくれた人たちの心に灯をつけ、そしてそれが広がって、混沌とした今の世の中に少しの風穴を空ける、この北千住から。
 Power to the music , Oh yeah!





 11/8(日)
 中山うり
 福澤和也、南 勇介、大澤公則

 
1981年1月9日埼玉生まれのシンガーソングライター。アコーディオンやトランペット、ギターなど演奏。幼少期にジャズやラテン音楽、歌謡曲を耳にして育ち、小学校から高校までブラスバンドや吹奏楽でトランペットを担当。シンガーソングライターとして2000年ステージデビュー後にs-kenプロデュースのもと、2007年〜2011年の間にアルバム6枚(EPを含む)、シングル2枚、ライブDVD 1枚をリリース。2011年、自身作詞・作曲の「回転木馬に僕と猫」は、NHK「みんなのうた」に選ばれた。2012年に初のセルフプロデュースアルバム『ホロホロ』を全国リリース。2014年アルバム『鰻』を全国リリース。2015年4月から新旧曲を織り交ぜた初のギター弾き語りアルバム『ぼっち』をライブ会場限定販売。全国津々浦々、ライブ活動を精力的に展開中。
 今回は4人編成での出演。少しノスタルジックでかなりワクワクする“うりワールド”に身を委ねてください!
 【TV CM参加】日野自動車「安全性能 日野セレガ」。曲目/My blue heaven、歌唱&アコーディオン担当。トヨタレンタカー「乗りたい時に、乗りたいクルマ」。歌唱&ナレーション担当。



 11/7(土)
 タパスSP
 リトルエミ、小松原貴士、恵福浩司、加藤国夫、ゴボー鈴木、メイシコ


 『タパスSpecial』リトルエミ(Vo)をボーカルにフューチャーし、小松原貴士(Gu:ex上田正樹マスターキーズ、ゼブラブラザーズ、etc)、恵福浩司(Ba:ウシャコダ、リトルジャイブボーイズ、etc)からなる、ポップス、ソウル、ブルース、ジャズ、幅広いジャンルのユニット。
 リトルエミの名前とは対照的な外見とメンバー3人が魅せるダイナミックなパフォーマンスと繊細な演奏で観客を惹きつけ続ける。
 そして、ジミヘンからソウルへブラックミュージックから強く影響を受け現在ジャズピアニストとして活躍中の加藤国夫(Pf)、RockからJazzFieldまで数多くのアルバム制作に参加、Brazilian JazzユニットDuas Joiasの他、業界初の男女デュエットヒット曲カバーアルバム「デュアルボイス」をリリース中のMaysico/メイシコ(Sax)、もう北千住でおなじみのゴボー鈴木(Dr:exスラッピージョー、なぎら健壱、etc)が加わっての、豪華で楽しい大人の夜をお楽しみに!





 11/8(日)
 70’s Rock

 田中一郎、松藤英男、佐藤英二、岡沢 茂、Mac清水、浜崎なおこ
      
(佐藤英二さんは、体調の関係で出演できなくなりました)

 70’s Rock re-view 。甲斐バンドの松藤英男と、サポートメンバーの佐藤英二、Mac清水で始めた70’s Rock re-view。そこにやはり甲斐バンドの田中一郎が加わり、ベースに同じくサポートメンバーの岡沢茂が加入。さらに紅一点、REPLICAの浜崎なおこが加わり、70年代に輝いていた名曲の数々をお聞かせします。もちろん甲斐バンドの曲も、いつもとは違うアレンジでお送りします!
 豪華メンバーでお届けする70’s Rock re-view !内容的にも普段見られない特別なライブ!この機会に北千住にてご堪能下さい!




 11/8(日)
 宮本 仁、樋口仁志、中路英明

 樋口仁志(Vo G)、メキシコ、キューバでの10数年の滞在を経て2009年末に帰国。2011年の震災のショックで音楽活動を再開。2012年、ソロ発ライブ。2013年、オバタラ・セグンドのリーダーを務めるラテン・ジャズの重鎮、中路英明(Tb)とデュオ共演を始める。2014年、上記デュオを宮本仁(Per)、大儀見元(per)、福西健実(Elg)などのメンバーで拡大、活動中。
 宮本 仁(Percussion)、日本が世界に誇るサルサバンド『オルケスタ・デ・ラ・ルス』のコンガ奏者。様々なジャンルでの演奏、セッションを中心に活躍中!
 中路英明(Tb)、高橋達也と東京ユニオン、オルケスタ・デ・ラ・ルスを経て、現在は角田健一ビックバンド、熱帯JAZZ楽団の他、山下洋輔、松岡直也、つのだ☆ヒロ、塩屋哲、守屋純子、伊藤ふみお、など様々なバンドやセッション、レコーディングで活躍中。作・編曲家としても国内外で高く評価され、熱帯JAZZ楽団、サルサスインゴサを始め多くの演奏団体に作品を提供。自己の活動ではラテンジャズグループ『オバタラ・セグンド』『ロス・マエストロス』を始め、ジャズコンボやビックバンド、吹奏楽など多岐に渡る。




 11/7(土)
 岡崎好朗、田中奈緒子、伊藤勇司

 先ごろまで渡米していた岡崎好朗は、江東区出身、前回出演した岡崎正典(ts)の実兄である。12才からトランペットを始めBerklee College of Musicに留学し、帰国後は国内の名だたるミュージシャンとライブパフォーマンスを展開、ビバップ〜ハードバップの系統色濃い数少ないプレーヤーである。1960年代ジャズ喫茶で聴いたリー・モーガンの音色、矜持とが匂ってくる。しかし、これはあくまで小生の感じたままで彼の音色(フレーズを含めて)は彼自身のものであり、他のミュージシャンの秀でて異なるものである。
 田中菜緒子(pf)は、1985年福岡県生まれ。幼少よりクラシックピアノを習いヤマハJOCにて活躍。桐朋学園大学ピアノ科に進学し、在学中にはブルガリア国際コンクールで1位。その後JAZZの勉強を始め、現在まで様々なライブやセッションに参加、2013年自身のトリオで上海公演を成功させ活動の場を広げている。
 伊藤勇司(b)は、1991年大阪府生まれ。千葉県立富里高校へ入学と同時にジャズオーケストラ部に入部、指導顧問である篠原正樹(tp)にジャズを師事。独学でベースを始める。椎名豊(pf)トリオのメンバーとして来日したRodney Witaker(b)に出会い、衝撃を受け同氏が教授を務めるミシガン州立大やモントレー州選抜メンバーとのジョイントコンサートに出演。毎年モントレーにて開催されるネクストジェネレーションフェスティバルにゲスト出演。現在は自己のトリオ&カルテット等のライブを行う。多数の著名ミュージシャンと共演を重ねる等、精力的に活動中。
 どんなセッションを繰り広げてくれるか、今から楽しみである。




 11/8(日)
 野間瞳、リン ヘイテツ、山本裕之、新谷芳勇

 お待たせしました。言わずと知れた野間瞳(Vo)の登場です!幼少の頃から、クラッシック音楽・ビートルズ・カーペンターズ・民謡等の音楽に触れ、6才でピアノを始める。高校時代、父の影響で二代目藤田周次郎氏に師事、民謡・三味線を習う。又、長唄部に所属、学習院大学在学中、小島早苗ボーカル研究所に師事。スタンダードナンバーを徹底的に歌い込む。卒業後、東京・横浜のホテル、ライブハウスなどで活躍。明るいキャラクターと華やかな雰囲気に人気沸騰。その後、NY州ロチェスター、イーストマンスクールにて発声を学ぶ。帰国後、関東一円の老舗ジャズクラブ、ホテル等にレギュラー出演。97年、第13回「日本ジャズボーカル大賞、新人賞」を受賞。現在、都内を中心にジャズスポットに出演する傍ら、コンサート・イベント・ディナーショー等の依頼も数多く、昨年の秋、26周年を迎えた当店にも出演し、花を添えてくれた。多才な表現力、歌唱力は近年ますます評価が高まり、ダイナミックな歌声、人々を魅了する華やかで洗練されたエンターテイメント性は老若男女の人々から絶大なる支持を得ている。しかし、その本流に流れる物はナイーブでロマンチストな彼女の感性なのかもしれない。彼女曰く「元気一杯ではなく、心に響く歌。感動と安らぎを与える歌を歌っていきたい!またスイング感溢れ躍動感に満ちた歌を歌いたいし、それを目指している。」
 今回彼女は最高のミュージシャンを揃えてくれた。皆各自のメインバンドを持つつわ者達である。リン ヘイテツ(pf)、山本裕之(b)、新谷芳勇(ds)、当店にも開店以来何度も出演している。楽しくないはずが無いのです。是非、至福のひと時を味わって頂きたいと思います。



Vol.18 タイムテーブル


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虎 や
070-5593-1228

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03-3881-6334


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ノック
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わかば堂
03-3870-6766 
ゆうらいく
03-3882-9956

会場店舗でも
ご購入いただけます。

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Gスクエア

開催初日の前日まで
購入できます。



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Vol.5&6

撮影 松井正紀 他