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 2004年に産声をあげた「ミュージックライン千住」のVOL.19が2016年11月5日(土)、6日(日)で開催されます。
 7つの会場を一枚のチケットで自由に移動できちゃうナイスなイベントです。それぞれのお店ではジャズ、ロック、ブルースやラテン、ワールドミュージック、フラメンコなどの様々なジャンルの生演奏が響き渡ります。
 千住の街に、この二日間で40名近いミュージシャンが音楽を奏でに集います。自分でどんな音を聴くか、選び放題の贅沢なイベントを「はしご」してください。また、ミュージックライン千住を運営するのは全てボランティアスタッフですので、超格安なお値段も魅力のひとつです。
 是非、「音楽の秋」を堪能する二日間を体験してください!

                    ミュージックライン千住実行委員会 事務局長


【ジャズ】

11/5 Sat.
石井 彰(pf) Trio 金澤英明(ba)・石若 駿(ds)


 ジャズと云う音楽の持つ世界観、それは決して限定された狭い物ではなく、ジャンルも幅広く追求すればする程奥が深いのだ。この石井氏も金澤氏も日本を代表するトランペッター日野皓正バンドのオリジナルメンバーである。日常に存在する題材を非日常的でエキセントリックでありながら、より崇高な物へと昇華していくセンスと魔術的技術を持っている。
 つい2年前まで藝大打楽器科の学生だった石若 駿は学生時代からメキメキと頭角を現しプロ活動を始め日野氏や石井、金澤、両氏のお眼鏡に叶いメンバーに招聘されるに至ったルーキー。先日、ブルーノート東京でカートローゼンウィンケルとのトリオ演奏で好評を博した、この若き天才ドラマーと個性豊かなベテランピアニストとベーシストとの火花がスパークするその瞬間、彼等の新しい音楽世界が核融合の如くぶつかり合って生み出されていくのだ。
 あなたもその世紀の瞬間をご一緒に見届けて頂きたい。

11/6 Sun.
[前半]
熊倉未佐子(bcl)・竹内 直(bcl)


 熊倉未佐子は、洗足音学大学ジャズ科に在学中からプロとして活躍、その優しい暖かい音色と豊かな表現力には定評がある。数多くのセッションやステージをこなす傍らBirdland のスタッフとして勤務、昨年その努力が実り浅草ジャズコンテストにて個人で最優秀ソリスト賞をバンドで銀賞を頂戴し、これからのジャズ界の新しい担い手の一人として日夜活躍している。彼女はクラリネットが本業だが、バスクラリネットも奏でる。
 一方の竹内氏はテナーサックス奏者として既に確固たる地位を築き上げ、2009年にアルバム「obsidian」で恐らく国内発の全面バスクラリネットだけのCDをリリースし、その円熟味ある好演でファンを魅了した。その卓抜したテクニックとそのエモーショナルな高揚と抑制的なバランス感覚とが溶け合い絶妙なムードを醸し出している。さてこの若手とベテランの夢の初顔合わせ、如何なるバトルとなりますやら、とくとお聴き願いたい。

[後半]
川嶋哲郎(ts.ss.fl) Quartet 田窪寛之(pf)・安田幸司(b)・長谷川ガク(ds)


 アルバムを一枚作ったら次の新作は其れを超え、より一層いい演奏でなければならぬと言ってのける川嶋氏は常に無限の努力と新しい発想の転換を試み挑戦し続けている。自己と対峙し日夜自己をライバルとして乗り越えて来たのである。
 そんなストイックな彼を理解しバックアップするメンバーは、繊細で一見シニカルに見えるが実は熱き魂の燃え滾る情熱溢れるピア二スト田窪寛之、淡々として見えるが力強いビートと包み込む様な懐ろの深さを感じるベーシストの安田幸司、大音量パワーで圧倒するパワフルヒッターだが細かな所まで気遣いのある実に巧みなドラマー長谷川ガクと云う布陣だ。この3人を従え川嶋氏は自己のジャズを模索している。4人一丸となって自分達のジャズを追求しているのだ。
 あなたもそのジャズ探しの旅に乗っかってみないか。


                                    森川久生


11/5 Sat. この日の出演はございません。


【ジャズ】

11/6 Sun.
浅葉裕文(g)・浅利史花(g) Duo

 獨協大学ジャズ研出身の浅葉裕文は卒業後、ニューオリンズ、キューバ、ジャマイカ、オーストラリア、東南アジアと世界各地を旅しながらセッション道中を経、帰国後浅草に住みjazzbar「SOULTRANE」で働きながら腕を磨きベテラン岡安芳明氏に師事、第33回浅草ジャズコンテストにて審査員長特別賞を授賞、師匠のプロデュースによりCD「EASYLIKE」をリリースするに至った。弱冠28歳の若さだが、持ち前の明るさとスインギーなギターには定評がある。
 一方、浅利史花は法政大学のジャズサークル出身で、県立福島高校のジャズ研時代からギターを始めたとあって、この若さで既にいい意味でしっとりとした大人なギターを弾く。都内のジャズハウスやホール等で数多くのセッションやリーダーバンドでのライブを重ねベテランミャージシャンからのオファーも多く、しっかりと地に足のついた音楽活動を続けている。浅葉君とは対照的な落ち着いたプレーだがその下に秘めた熱いブルース魂とジャズ魂は半端ではない。
 この若きギターリスト2人の好対照な演奏に新たな感動と興奮が湧き上がる事は間違いない。乞うご期待である。


                                    森川久生


【フラメンコ】

11/5 Sat.

大野 環(バイレ)・森 薫里(カンテ)・栗原武啓(g)


11/6 Sun.
この日の出演はございません。



【ラテン】

11/5 Sat.

千住ラティーヌス

西田幹(btb)・中野貴子(sax)・あびる竜太(pf)・大野孝(ds)
石川武(conga)・MINA(vo)



【ブルース】

11/6 Sun.

KOTEZ(hca,vo) & YANCY(pf,vo)
(コテツ & ヤンシー)”






【ロック・ブルーズ】

11/5 Sat

Kashow(vo)・谷川史郎(g)・栃原優二(b)・破魔矢ん(key)・笹井新介(ds)



11/6 Sun

高橋マコト(g)・新井武士(b)・ゴボー鈴木(ds)



11/5 Sat. この日の出演はございません。

【ワールドポップミュージック】

11/6 Sun.

Free Cube

 
心の奥まで届く音と言葉をモットーに活動を続ける、2人が奏でる音楽はWORLD pops music。
 Vocal エミコとguitar c.j.により結成。ボサノヴァやサンバのリズムを軸にして、息遣いの感じられるデュオ編成、ハッピーなパワー溢れるバンド編成と、多彩な活動から新しいサウンドを生み出し続けている。
 2013年アースガーデン“夏”FESTIVAL for FUTURE、Motion Blue YOKOHAMAで開催されたSound OLYMPIC、2015年渋谷JAZZ JUNGLE × Playwright -New Year Countdown vol.11-に出演。Playwrightレーベルより2016年3月30日タワーレコード限定シングル "beautiful days”リリース。そして2016年6月8日、デビューアルバム"アムリタ"リリース!
  活躍の場を広げ続けている要注目ユニット。

                                     島川一樹



【ジャズ】

11/5 Sat.

松島啓之(tp)・吉田桂一(pf)・上村信(b)

11/6 Sun.

井手理夏(vo)・杉山美樹(pf)・大西慎吾(b)

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撮影 松井正紀 他