Home  About MLS  Map  Chronicle  Archives  Pictures  BLOG  Mail
ライブ会場
お問い合わせ
バードランド
03-3888-1130
クローフィッシュ
03-3888-3160
コズミック ソウル
03-3882-7050
虎 や
03-3870-7998
コバガーデン
03-3881-6334
ダンデライオン
03-3870-7799
チケット販売に関する情報
Music Line Senju Vol.7 Poster
Vol.7 ポスター

ミュージックライン千住Vol.7はしごライブにご来場いただき、誠に有難うございました。
いかがでしたか、楽しんでいただけましたでしょうか。

会場店舗の店主による、はしごライブレポート!を掲載します!

Vol.7出演ミュージシャンのプロフィールはArchivesに移動しました。 >>Archivesをみる



次回Vol.8の詳細が決まりましたら、またこのページにてご紹介させて頂きますので、お楽しみに。

BLOG、きょくちょー日記も是非ご覧下さい! >>BLOGをみる

Vol.7の写真やご報告などは、出来上がり次第このページに掲載してまいります。

12 Sat. Risk Factor 太田朱美・織原良次・石田衛・橋本学

若手4人の本当に希有な演奏家達の個性がぶつかり合いスパークしたすばらしいバンドライブでした。太田朱美のフルートはまず音色が良く、楽曲のセンスもずば抜けていて、クラシカルなバロック音楽の匂いから現代音楽に至り未来をも示唆するかの如きスケールの大きさと豊かさを感じました。ピアノニシモからフォルテェシモへ一気に駆け上がる瞬間、彼女の身体とフルートが鞭の如く跳ね上がりスイングする、その時バンド全体が大きくグルーブする、オーディエンスにはもう堪らない瞬間だったことでしょう。最後にMCに至っては、打ち合せ無しで千住の事やMLSの事をさかんに讃え、宣伝して頂いたりもして、演奏家太田朱美の優しくて人懐っこい人間臭さに触れた気持ちのいいライブでした。


13 Sun. 月の鳥Duo 渋谷毅・石渡明廣 With Guest

濃厚で芳醇で、暖かくて優しくて、そして懐かしくて、気がつくと頬にホロリと一筋の涙、そんな個性的な演奏家達の共演に、すっかり魅了されたのは、決してこの私だけではなかったはずです。渋谷オーケストラの音楽性の高さ、深さ、豊かさに触れ、心の底からじわっと感動が込み上げて来る感じがしました。帰路に向われるお客さまもみなさん満足されたいい顔で「再度単独公演を」との嬉しいお言葉をたくさん頂戴致しました。鳴り止まぬ拍手の中、アンコールでのメドレー3曲、そして止めの1曲ダニーボーイのソロには泣きました。
「日本の至宝 渋谷 毅ありがとう!」 ((森川))

12 Sat. 西慎嗣・藤倉嗣久・MECKEN・嶋田吉隆

帰ってきた西慎嗣。ちょうどいい感じで店は満杯!これを待ってた人がこんなに沢山いたんだ。復活した西慎嗣は嶋田吉隆という牽引車、メッケンというサポート、そして藤倉嗣久というよき相棒を得て、縦横無尽に駆け巡る。自由だ。何にも縛られない。これが聴きたかったんだよ。待っててよかった25年間。藤倉嗣久の目は西慎嗣のソロの番になるともう彼の指板に釘付けだ。楽しんでいる。そして吸収している。若いミュージシャンはこれじゃなくっちゃ。乗り越えて行けよ。俺達はそれが楽しみなんだから。


13 Sun. 播東和彦 with The Futures

播東和彦は開始早々小爆発を繰り返し、暴走を始めた。まるで30数年前にタイムスリップしたかのように、不満、怒り、憎しみをオーディエンス達にぶちまけた。そこにいる全ての人間を、強圧的な彼の指揮下に置き、彼はその頂点に君臨した。有名ミュージシャンを取り揃え、ゴージャスな演奏を聴かせたいと願う俺の思惑は見事に打ちのめされ、ステージはその正反対の方向に進んでゆく。オーディエンス達は最後まで緊張を強いられ、張り詰めた空気がそこを支配した。今どきこんなパフォーマンスに出会うとは。 ((JAKE))

12 Sat. おおたか静流+程農化(二胡)

程農化さん おおたか静流 さん 宇宙でした。
程さんのソロから始まりまず出音の集中に会場の意識が一気に一つに集まり極集中の中、美しい調べを奏でてくださいました。その直後、おおたかさんの参上で一気に空気は回り出し心地よい世界へと昇っていきました。耳だけの喜びではなく心がお二人の愛の音に共鳴し喜んでいるような気がしました。後半は僕のハング、ホーミーにも絡んで頂き『昇天後昇天』といった感じでした。幸せな気持ち、心がキラキラする瞬間 感謝に包まれた愛の時間。

13 Sun. 尾引浩志(倍音S)+山川冬樹+エキチャラガ

ビッキーさん 山川冬樹さん エキチャラガのみなさん
かなりマニアックなこの日は、きっと中央アジアにゆかりのある存在の同窓会といった感じでした。だみ声の向こうにある優しい心、倍音の届く心の深い深い場所、緩やかな歌の中に心の安堵を感じ、今、ここで共有した時間と空間に喜びを感じました。最後の歌は何ともいえない一体感だったと思います。

今後のコズミックソウルの方向性が今回の二日間ではっきりと見えてきました。色々な方とのご縁、色々な方の協力の下に響き合える方との出会いに胸をときめかせ楽しんでいきます。今後ともよろしくお願いします。((シマカワコウヂ))


12 Sat. 鬼頭つぐる

いや〜!沸きに沸きました!!痛かぁ、久しぶりの警察騒ぎ!千住警察の皆様お騒がせ致しましたm(--)m

セカンドステージの凄かった事!!あの狭い「虎や」に初っ端から20人以上のお客様が押し寄せ、厨房も満杯W&BのZEAL金子さんのウヲッシュボードが入った頃からお客様を厨房にご案内、「鍵や一座」の座長鍵やさんがブルースハープを吹きまくり出してからは店内に入れないお客様が…
そこにコバガーデンでライブ終わった佐藤のかっちゃんが乱入?素晴らしいハワイアンギター?をかなで…、苦肉の策で禁断の正面玄関をオープンTHEセサミ!!アンコールを2曲もやってしまった物だから、案の定、御巡りさんまでライブを聴きに来て頂きました!ときわ通りの方々ご迷惑をお掛けいたしました。

でもこんなに千住が沸きに沸いたのも本当に久しぶりかも…鬼頭さん&飛び入りの皆様、本当にありがとう!

13 Sun. 獨協OBバンド

獨協OBである五十嵐友洋gを中心に、まず堀江洋賀gとのデュオ。そして田山ひろみvo、金坂侑亮tpが次々と加わり、まったりと酒と煙草を燻らせて静かにライブは終わりました…。

ミュージックラインのボランティアの皆様、大勢のお客様、店主とそのスタッフの皆様本当にお疲れ様でした。 ((とらさん))

12 Sat. ううじん&佐藤克彦

ちょっと、照れた面持ちでギターを爪弾くと そこに優しい・暖かな空間が生まれた。日常にも素敵な事は沢山あると 包み込む優しさで勇気をくれる。そんな彼女の前では、誰もが肩の力が抜けてきて笑顔が浮かぶ…それが ううじんワールド。とにかく、不思議と微笑んでしまうのだ。佐藤克彦のギターは メロディアスに繊細に ううじんのギターとからみ心地よい。終演後、観客の女の子達の瞳がキラキラど輝いていた。
穏やかな時間を共有できて 幸せだった。((Chie(^o^)v☆))


始まりは、透明感のある伸びやかな歌声。その歌声はまさに「癒し」に他ならない。目を閉じて彼女の声に耳を傾けると、そこには「ううじんワールド」。聴衆者はいつしか頬を緩ませ和やかな雰囲気になっていた。KovaGardenではお馴染みになった、佐藤克彦さん。オープンチューニングギターを卓越したテクニックで弾きこなす姿は「職人」だった。セカンドステージの入りでは、場内を笑わせる場面もあって和やかなに始まっていった。そんな二人のデュオに会えて、生音で聞けた貴重な時間。最高でした。((Kova猛))


13 Sun. 酒井俊グループ

幕開けは 期待と緊張感とともにやって来た。酒井俊の世界は多彩だった。囁くように 佇み静かだか強く震える心を歌う。時に純粋な真っ直な瞳で 懐かしき日本の情景を思わせ郷愁を誘い、かと思えば 艶やかに微笑みタンゴを唄う。正に演じるように歌う 酒井俊劇場だ。人とは何て悲しく 生々しく 逞しく 美しく生きるのだろうか、そしてその一つ一つ歌に心が震える自分に驚く。そんな酒井の感情に添うように変化する高木潤一のギター、ノコギリや電気ドリルをもり操り 時には火花を散らす驚きのチェロリスト坂本は、エフェクターを屈指し音を広げ続ける。太田のバイオリンは繊細かつ乗りも良く、そして独特て印象的な声の持ち主でもあった。素晴らしい奇跡の音の波は会場を包み込み圧巻される。何て贅沢な夜なのだろ 胸が熱くなった。((Chie(^o^)v☆))


当日、午後2時半頃からメンバーが一人、また一人と集まり音を造りだす。ボーカルの酒井俊さんが細かいチェックを施すと、驚く程にピタッと決まる。この時既に私は痺れていた。開演して間もなく会場の人々は思い思いに聴き入った。目を閉じて聞く人、体を揺すり聞く人、様々。彼女の歌は声だけではなく、表情や体の動き一つ取っても、歌詞の意味が伝わってくる。小気味よいギターの音色は高木潤一。二つのバイオリンをそれぞれ操る太田恵資。噂通りに火花を散らせたチェロ奏者、坂本弘道。たっぷりと聞かせてくれた二時間。それでも会場からアンコール。答えてくれたメンバー。これで終わってしまうのが少し切ない…。鳴り止まない大きな拍手。また聞きたい。次はいつ聞ける?そんな声が会場から、いつまでも聞こえていた。((Kova猛))

12 Sat. HiT ThaT Jive!

思っていた以上に、爽やかな空気に包まれ、今までMLSではなかった風が吹いたんじゃないだろうか。ブルースやジャズのイメージより、南国風の感じがしたのは、スカやレゲーを含め、いろんなリズムを取り入れ且つ、大地君の歌、彼らのサウンドに統一されていたからだろう。それでいてギトギト、ジトジト、ベタベタしてない。爽やかで心地よい。

13 Sun. 田中一郎・市川James洋二・西川貴博

僕の20代前半は甲斐バンドに狂っていた。田中一郎が加入した日の武道館は、僕を含め観客はもの凄いノリだった。このライブの2週間前、一郎さんは突然声が出なくなる。が、大事に至らずすぐに喉は復活。その間、これまでよりギターを一生懸命弾いたと いう。そして当日。今まで見た一郎さんのライブの中で最高とも言えるパフォーマンスを見る事になる。声もバッチリ、バンドが、ギターがうねる。ギターがドライブしつつ、細かい所まで丁寧に弾いている。僕は仕事を忘れた。
ゲストの黒葛原りつとのアコデュオ。りつの歌もギターもカッコいい!一郎さんのアコギでのバッキングに唸らされる。
待ちに待ったこの10年。この歳でも夢が叶うんだと、人生最高の一夜だった。 ((Mick))